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水耕栽培用肥料は普通の肥料と違うのか

 園芸店やホームセンターなどで一般に売られている肥料は水耕栽培用肥料として使えないかと思われる方は多いと思います。
 実際やられている方も結構いらっしゃるのですが、あまりおすすめできません。
というのも植物に必要な窒素・リン酸・カリウム等を含め概ね同じなのですが、土壌栽培用肥料との決定的な違いがあります。
 それは何かと申しますと、土壌栽培用肥料の場合土の中に予め含有されているミネラル分は入っていません。いわゆる必須微量元素といわれるものです。
 これが多いと植物にとって毒になってしまうのですが、無くても困るといった物で、大抵はどこの土にもあるものです。
ですが水の中には当然のごとくありません。
また土の代わりのパームピートの中にもありません。
そこでその必須微量元素を足した物が水耕栽培用肥料となるわけです。
 もちろん必須微量元素を別に加えるのであれば通常の肥料でもOKです。笑
 
 私の場合は使用している肥料の中の大塚ハウス5号がその必須微量元素なので、これをベースに他の土壌用肥料を組み合わせて使うことも考えています。

 大塚ハウスは業務用のみなので1袋20kg入りを1号、2号それぞれと5号を2kgがセットとなりとても量が多いので我が菜園でも3年かかって半分ぐらいしか使っていません。したがってそこまで必要ないよという場合には下記の商品がおすすめです。ミニトマト1株で15,000個できたと当時話題になりました。


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