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私の栽培方法

水耕栽培と一口に言っても、その方法は様々。アイデアと工夫によって方法も色々、容器も色々。
熱帯魚水槽などで使われるサーモヒーターで水温を保ち、エアーポンプで空気を送る快適環境型(=水機構栽培)からパッシブ栽培と呼ばれるヒーターもエアポンプも使わず、収穫終了までに必要とする全養液を槽に溜め、そこに浸した培地で作物を栽培する方法(=いわゆる放ったらかし)まで様々。

私が行っている方法は前述のパッシブ栽培と浮き根式を併せたもの。
予め2ヶ月分の養液を槽に溜めて培地をセットすれば後は収穫まですることと言えば、たまに養液が無くなっていないか確認するだけ。葉物なら収穫まで虫退治以外何もしません。
但しトマトやキュウリなどの実がなる物は、実がなり出してからの吸収はすさまじいものがあり、1日で10リットル吸い上げることもあるので毎日確認が必要ですけど・・・(^◇^;)

植物は一般に二酸化炭素(=CO2)を吸収すると言われますが、それは根から上の部分の話で、根の部分は酸素を取り込んでいます。水耕栽培では根は水の中なので水中の溶存酸素だけでは足りず酸素不足に陥ります。そこでエアーポンプを使って空気を根にあてて酸素を吸わしています。


浮き根式はエアーポンプを使わない代わり根の部分に空間を設け、空間部分で酸素を、溶液部分で養分を吸収させています。

この方法で丸3年栽培してきましたが、今のところ養液が腐ったり、根腐れが起きたこともありません。

今年は更にDIYにも挑戦し、下のような塩ビ管を利用した自作栽培容器なども作ってみました。
一応発芽しているのがわかるでしょう?
葉物専用です。





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自宅マンションのベランダで水耕栽培による野菜の栽培をしています。

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