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画伯現る…葉大根(T.T)

最近小さい蠅が飛んでいるので気をつけていたら…遂に来ました。画伯です。


葉の先に白い引っ掻いたような筋が見えますでしょうか?
これがハモグリバエの幼虫が食べ進めた後なんです。
今は幼虫の大きさは1mmもありませんが徐々にこの筋が太くなっていき最終的には2mm位になります。

こいつらは本来日本に生息していない外来生物なので、アブラムシにはテントウ虫のような天敵がいません。

薬剤にも抵抗力が強く、更に名前の通り葉の中に潜っているので外からの噴霧では効果がほとんど無いんです。

ですので通常は農薬を根から吸わせ一旦作物を農薬漬けにして防ぎます。

私の場合は農薬はもちろん使いませんので多少の被害は覚悟して栽培しています。全滅もありますが…(^◇^;)

特効薬的な物はありませんが、
作戦1.黄色いテープを接着面側を表にして貼る。
作戦2.20倍に希釈した酢をかける。
作戦3.唐辛子&焼酎&木酢液&ニンニクの混合液を50倍程度希釈して噴霧する。効果がなければ徐々に濃度を上げる。
作戦4.ハモグリ画伯の大好物(葉大根、ルッコラ、ナス、小松菜、等)を犠牲にして他を助ける。
作戦5.見つけ次第片っ端からつぶす。
作戦6.画伯の興味のない野菜のみを育てる(ニガウリ、バジル、トマト類)。それでもたまに潜っていることもあります。かなり気まぐれなところがあるので…

以上のようなやり方で抵抗するしかありません。
他に特効薬あれば教えてください。m(__)m

今回は大きな葉は全て収穫しました。

ですので結構さっぱりしましたでしょう?

ちなみに収穫した葉大根の写真です。ボウル山盛り一杯採れました。

ここからは作戦4を実行してしばらく他が育つまで引きつけてもらいます。

まずはこれから梅雨明けまで戦いが続きますね。
夏に一休止して今度は秋から戦いが再開されます。

最近は地球温暖化だからなのか画伯も越冬してきますので、冬でも気が抜けなくなってきています。

収穫した葉大根はひど部分を取り除いて、ごま油で炒めて食べます。これが我が家の大好物なんです。

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comment

コチラの画伯さん、外来種の虫さんなんですね。。。
こりどらさんの作戦、勉強になります!!
薬を使わずに作物を育てるって大変なことなんですね、改めて考えました。。。
でも、「お付き合い」といいますか、作戦4のような考え方・やり方もありますよね。
ごま油で炒める…美味しそうですね♪

ゆかり様
水耕栽培の場合は土の部分がないので地中に潜んでいる害虫は考えなくて良い分楽なんです。それでも大変なのですから農家の方の苦労は想像を絶しますね。頭が下がる思いです。
ところで我が家では大根を買うときは大根葉がついていないのは買わないという位好きなんです。
あのシャキシャキした食感とちょっと苦みのある味が食欲をそそるんですよ♪

食われてしまう前に

たくさん収穫できてよかったですね!
これだけあれば、炒め物にできそう~

画伯の幼虫は、ナミテントウの幼生が捕食します。
クローバーも画伯にやられるのですが、ナミちゃんがいるので、ほとんど、殲滅していますヨ
応援ポチ!
~貴方にも幸運の四つ葉が舞い降りますように~

風雲のぱんだ 様
結局炒め物と担々麺で食べました。美味しかったです^^

Trifolium repens様
うらやましい(T.T)
この4年間にナミちゃん成虫で一度顔を見せたきり近寄ってきません。他も来ないので今年も手作業になりそうです。
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自宅マンションのベランダで水耕栽培による野菜の栽培をしています。

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