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メロンが広がって


たまには雨も良いもんだとか思っていたのですが、こう連日寒い上にジトジトしてたら晴れ間が恋しくなりました。

気温も上がらないので夏野菜も心なしか元気無く見えます。

そんななか我関せずといった風に勢力を拡大しているのがメロンです。

とにかく面積のないベランダなのに横へ横へと広がっていくのでカメラで全容を撮ることができなくなりました(^◇^;)

そろそろどこか支柱に縛り付けなければなりません。とはいえ空きがあればの話ですが。。。

花も咲き始めているので定植場所を作ることにします。


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新顔育苗中

葉物が少なくなったので新顔を何種類か栽培しようと思い只今発芽させています。

今年は無駄のない種蒔きをと思ってウレタン直播きとかいろいろやりましたが、やはりこのパームピートへの直播きがベストだということがわかりました。

良い株を選別できる上、用土に菌がほとんどいないので水耕に移行させやすいのが最大の理由ですね。

現在コリアンダー、クレソン、タイム等々ハーブ系を育苗中です。

黒トマトの開花


といっても今はやりの使い回しができるぐらい差がありません(^◇^;)

栽培しているトマトの中では成長が一番遅く、しかもなかなか花をつけなくてツルボケではないだろうかと不安にさせてくれましたが、やっと花をつけてくれました。

当然いつものごとく音叉で受粉作業をして実が成るのを待つばかりとなっています。


そして現在のトマトエリアの様子。
ミニトマトが一番成長が早く2mに届きました。

今年は早くから育てているので、早い到達です。

今はこちらのエリアはトマト以外巨大化していないので、しばらくは放任でいきます。

ただバジルが隠れてきたので入れ替えをする必要性が出てきました。
近日植え替えることにします。

二十日大根収獲と2回目開始


やっと二十日大根を収穫することができました。
やや小振りですが、3ヶ月はかかりすぎですので・・・(^◇^;)
かじってみるとピリリと辛く刺激的。

サラダのトッピングに使いましょう。


そして引き続き二十日大根の2回目を開始します。
丁度ハーブの植え替えで開いた用土(=パームピート)があったので種を蒔いて置いたのが発芽しました。

今回は前回に比べ気温も高くなっているので栽培期間が短縮されることが予想されます。

用土は前回は2cm厚でしたがこんかいは10cmはありますのでこれがどう影響するか楽しみに観察していこうと思います。

エンツァイ


カニのはさみのような双葉です。
夏場食欲がない時や、野菜不足の時に食べると元気になるのでもっと作っておかないと^^

種の発芽率が悪いので再度種を蒔いてみました。


エンドウ豆収穫


こちらの朝は昨日と打って変わって大雨の天気で気温も涼しいです。

そんななかエンドウ豆が収穫の時期に入りました。
株全体にエンドウ豆がこんな鈴なりになっています。

これを収獲して今期終了とします。

というのもうどんこ病&ハモグリのダブル攻撃を食らっていて、もう持ち直さないだろうと判断したからです。

それに今年は蔓ものが多いんです(^◇^;)

メロンとスイカ、それに発芽したキュウリのいずれかがここに入ることになります。

ボールのようなサニーレタス


まるまると育ったサニーレタス^^
直径が30cm位で食べ頃ですね。
我が菜園の一番奥で唯一朝日を拝める位置(他の野菜は昼頃から日の入りまでの日射量なんです。)にあるので最も生き生きしています。

今年はレタス類がハモグリの被害に遭っているので、そろそろ収獲して食べようかなと思っています。

ナス花盛り


手前のくたびれているパセリは置いといて\(^^\)

ナスの花が咲き誇っています。
高さはまだ40cm位なのに勢いがありますね。

今年は毎年ナスに集っていたアブラムシの姿が全くなくて健康そのもの。

今までアブラムシに病気をうつされ夏にはほとんど終わっていたのでこれは画期的な出来事です。

この調子で夏を超えて秋ナスを収穫したいですね。

イタリアンパセリ


チャイブと一緒にしていたのですが、チャイブが負けたみたいです。
イタリアンパセリ一色になってしまいました。
そろそろ適時収獲していこうと思っています。

チャイブは別にやり直しします。


でっかくなるんですね芽キャベツ


直径40cm近くに広がっています。
これほど大きくなるとは想像していませんでした(^◇^;)
でも考えてみたらピンポン球大のキャベツが数十個つくのですからそのぐらいは必要ですよね。


こちらは特等席で栽培している芽キャベツ。
日射量が段違いによいので葉が密集しています。

芽キャベツを横切っている蔓はメロンの蔓です。
スイカ&メロンと同居しているんです。


春菊終了

ちょっと古いですが、イチゴの終了と同じ日に春菊も終了しました。

気が付いたらほとんどの葉がハモグリにやられていたのでやむなく終了としました。

写真はイチゴと同様撮ったつもりでいたらメモリが入っていなかったという良くあるオチで載せることができませんでした。

次回は秋から始めます。

キュウリの発芽

待望のキュウリの発芽です。
うどんこ病に強いタイプらしいので期待します^^


キュウリの残りの苗の方は全てうどんこ病の症状が出ています。
うどんこ病が出ると消毒しないといけないそうなんですが、他の野菜にもろに影響してしまうので折り合いがつけられれば良いんですが…


トマトジャングル進行中


左側全てトマトです。
それぞれ1mを超えてきました。

トマトの実も各種できてきており、今年も豊作になりそうです。



こちらは桃太郎。
現在は大きめのミニトマトぐらいの大きさです。
それでも結構な存在感です。
夜フラッシュを炊くと産毛が見えますね。

こちらはイタリアントマト。

ミニトマトは奥にあるので背中が回復次第撮影しますね^^


ちなみに避難扉云々についてですが、避難口の反対側の角部屋なので、避難の際に自分たちだけが通る場所であること。
さらに前方の栽培容器は発泡スチロールにして蹴破れるよう工夫がしてあるのでご安心ください^^

エンツァイ発芽中


もともとが夏場の野菜なので温度が低いのか2年前の種だからなのかわかりませんが、発芽に手間取っています。
発芽率でいうと1割位です。
もう少し様子を見て駄目なら種の追加投入をすることにしましょう。


バジルの今


柔らかい葉で健康に育っています。
今年は珍しいことにハモグリ画伯がバジルに絵を描いてきます。
今日はその葉を取り除くついでに数枚採ってジャガイモとセロリと粉チーズと一緒に炒めました。

バジルの香りが強くて異国情緒たっぷり^^

美味しくいただきました。


このオチビさんはカモミール、ルッコラと共に栽培していたものです。

あのままでは栽培スペースがなくなったので、それぞれ分けました。

バジルの新しい住処は塩ビパイプの決定。
隣が巨大になったサンチェなので日射量不足も懸念されますが、ここしかもうないので我慢してもらいましょう。

ピーマンの花芽発見



株自体はまだ小さいピーマンですが、しっかりと花芽を着けてきました。

去年初めて栽培した時は予想以上に大きくなったので、ビッグになる野菜が多いので気をつけて(=考えて)育てないといけません。


エンドウ豆の実


私が倒れている間に前回写真を撮った花から実ができていました。

ハモグリは増殖している上、キュウリのうどんこ病が移っているのに健気なやつ…

花もどんどん咲いていて、しばらくは楽しめそうです。

ご心配をお掛けしましたm(__)m

お陰様で昨日に比べて多少マシになリました。ご心配をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした
そしてありがとうございますm(__)m

いやー数年ぶりにやってしまいました。
学生の頃はしょっちゅうだったので慣れっこなんですが(^◇^;)

朝起きて観察のためベランダで前屈みになったとたんピリッとした痛みが背中に走って・・・そして部屋に戻ったところから動けなくなるほどの痛みが・・・直ぐに氷を患部に当てて冷やし始め、午後には少しの時間だと座れるぐらいに回復しました。

更に一日中氷で冷やして今朝は起き上がれるようになりました。
まだ前屈みなど背中に負担はかけられないので無理はできませんが、腫れが引いたら動いた方が治りが早いので今日から復活します。


本日お休みしますm(__)m

今朝背中が肉離れしてしまい、長時間座っていられないので、今日はお休みします。
申し訳ありません。

明日には復活すると思いますので、ご容赦ください。

イチゴ終了

すみません写真を取り損ねてしまいました。

イチゴ終了しました。
結局5粒採れました(T.T)

1度はあきらめたので、採れただけでも良しとします。

イチゴは肥料濃度に敏感ですね。最初の濃度ミスが結局最期まで響きました。

またリベンジします。

イチゴの跡地には根芯菜が入りました。

キュウリ突然★に…(T.T)


今までうどんこ病になりながらも快調に
キュウリを着けて生長していたキュウリが、突然終わりを迎えました。
これが今朝のベランダのキュウリです。
葉が完全にしおれています。

これは大変養液がなくなっていると思い蓋を開けるとまだたっぷりあります。
しかも写真でわかるように同居している他は萎れていません。

茎までくにゃくにゃの柔らかくなっていることを考えると、つる枯れ病かもしれません。
その場合は瓜科が全滅する恐れもあります(^◇^;)


取りあえずこの株は撤去ですね。
キュウリは残り2株ありますのでうどんこ病が蔓延していますが、何とかがんばってみます。

それと万一に備えて種も蒔きました。

夏場キュウリがないと寂しいですから…

エンドウ豆の花


何もこんな時に咲かなくてもと言いたくなるタイミングで花が咲きました。

本当はもっと接写したいのですが、風が強くてこれ1枚が奇跡的に撮れたのでアップします。

野菜の花は時に1日も持たないで萎むことがあるので咲いている内に撮っておかないと後で後悔することになることが多いです。オクラの花なんかその代表でしょう。

真っ白な可憐な花なんですね。
太陽の下で鑑賞してみたいです。
このエンドウ豆がクローバーの親類ということをクローバー栽培の大家Trifolium repensさんに教えていただきました。
クローバーも幅が広いですね。

ニラ掘り起こし


黒幕台風の影響で風と雨が凄かったですが、皆さんのところはご無事でしょうか・・・
こちらは昨日風対策を施していたので被害はほとんどありませんでした

ただ発芽をさせていたいくつかの種が流されてしまいましたが…(T.T)

さて写真をご覧頂くとわかるように、かなり脱力感のあるニラです。

今回の風に翻弄されたわけではありません。
実は最近どんどん調子が悪くなるので思い切って掘り起こしたんです。

すると以前植えた時に根を傷めないよう、あえて崩さなかったせいで、根がビッシリと詰まってしまっていることがわかりました。

そこで枯れるのを覚悟で揉みほぐしてみると、周りは水分のある土(=パームピート)だったのにほぐした根から出てくる土はからからに乾燥していたんです。
あまりに根が混み合ってしまい中に水分が浸透できなくなったんですね。

結局当初の思いが裏目に出てしまいました。やはり株を植え付ける時には根の状態を見なければと改めて勉強させられました。

とはいえ根はかなりのダメージを負っているので、回復するのかどうか予断は許しませんが、一応やれるだけのことはやりましたし、種からの方は順調ですので、少なくともカテゴリーが消滅することはないでしょう(^O^)

エンドウ豆の蕾


遂に開花しそうなエンドウ豆。
葉が大きくなるキュウリに挟まれながら成長していたので一時はどうなることかと心配していましたが、どうやら間に合いそうですね^^

どんな花を咲かせてくれるのか楽しみです。

トウモロコシ 2週間目


2週間前の購入時より明らかに伸びました。
今のところ1つも枯れることなく成長しています。

日射量がやや心配ではありますが、こればっかりはどうにもならないので仕方ないです。

50日オーバー二十日大根

一体いつまでかかるんでしょう。

2ヶ月越えは必至の二十日大根です。気温が低かったせいもありますが長いですね。
やっと根本に赤い物が見えるようになってはきていますが、まだまだ太っていませんので当分は続きます。

今年は害虫の被害が拍子抜けするほど少なく楽させてもらっていますが、この二十日大根にもハモグリがほとんどきていません。
大根類や小松菜、白菜、ブロッコリー等々アブラナ科の野菜はハモグリの大好物なんですが、今年はそれほどの被害もなく美味しくいただいています。

これならブロッコリーをやれば良かったと後悔中。

ルッコラの花


サラダ、ピザの付け合わせで美味しくいただいていたルッコラに花が咲きました。

十文字の白い小さな花で、バラやチューリップなどの観賞用の花の艶やかさはありませんが、
これはこれで良いですね。
何より食べて美味しい上に鑑賞もできるのですから…(^O^)

このまま栽培を続けて種を採っていきます。

他のハーブ類も順調に育っています。

ネギが覆い被さってきていても健気に育っているイタリアンパセリとチャイブ。


カモミール、ルッコラ、
コリアンダー、バジルの混成チームは、どうもバジルが消えたようです。
こんな小さい世界でも弱肉強食の自然界の法則は働いているんですね。

摘芯後のシソ


もう何株あるのか分からなくなるほどに増えました。といっても株は増えていません。

摘芯後脇芽が伸びてご覧のようになったのです。

これが1株のシソ。
3つに分かれています。
これを摘芯すると更に分岐していきますので、必要以上に摘芯はしません。

最近の寒暖差によって勘違いをしてしまったシソが1株盛んに花をつけようと花芽を出してきます。
花が咲いてしまうと葉も堅くなり終焉を迎えてしまいますので見つけるたびに取り除いています。

種から育てている方も順調に生育しているので、当分間はシソに困ることはなさそうです。

スイカの子供

直径5mmのスイカの子供です。といっても受粉したかどうかわかりませんが、というか雄花がないので恐らくは…

さすがに瓜の仲間だけあってキュウリといいゴーヤといい雌花に子供がくっついています。


しかしこの小さいのが数ヶ月後には8kgの大玉になるのですから不思議な感じがします。


キュウリの実が大きく


雌花ばかりが咲いてブルームレスかどうかが心配だったキュウリが大きくなっています。
これなら大丈夫ですね。

うどんこ病の葉が見苦しいですが、現在ひどかった下葉2枚を摘葉して風通しを良くして、残りを木酢液&拭き取りで治療をしています。

まあよほどひどくならない限り収量は落ちても食べられますので心配はしていませんが、やはりキュウリの無農薬栽培は難しいです。

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自宅マンションのベランダで水耕栽培による野菜の栽培をしています。

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